自宅の空き部屋を有効活用!黒木メイサに学ぶ「民泊」副業で月10万円? (2/2ページ)

アサジョ

「民泊は、旅館業法的にはグレーゾーン。自分が住んでいる一部を貸すホームステイ型は大丈夫ですが、物件の又貸しについてはトラブルもあります。ただし、需要の高まりとともに規制緩和も進んでいて、又貸しタイプでも『民泊特区』に指定された地域なら法的にも可能になってきています。特に現在のところ大阪府、東京都大田区、大阪市の3自治体では民泊条例というのも制定され、ガイドラインに沿った民泊であれば堂々とできるようになっています。あとは、不動産会社との相談ですね。民泊NG物件もあるので、そこはきちんと許可をとってからやりましょう」(前出・ビジネス系ライター)

 もし、自宅や実家の部屋が空いているなら、今のところはそこでやるのが無難なよう。宿泊者は旅行者であるため、日中ずっと家にいられるということもなく、また一日中一緒に行動をしなければいけないわけでもない。仕事をしながら民泊ビジネスをしているサラリーマンも最近は増えているようです。

 異文化コミュニケーションを楽しみたいという人にはもってこいのこの副業、秋からの新ドラマで勉強しつつ、ぜひ挑戦してみては?

「自宅の空き部屋を有効活用!黒木メイサに学ぶ「民泊」副業で月10万円?」のページです。デイリーニュースオンラインは、拝啓、民泊様。Airbnb民泊黒木メイサ旅行カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
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