人気フリー美女アナが行列を作る「TOKYO MX」の秘密を総直撃!(1)名物Pは「天才的ど素人」 (2/2ページ)

アサ芸プラス

受信エリアは東京スカイツリーから約50キロ圏内だが、MXのスマホ向けアプリ「エムキャス」を利用すれば、放送と同時にインターネットで観られる番組も増えている。

 MXを代表するのは、「5時に夢中!」(月曜から金曜午後5時~)。11年前に放送が始まった頃から、マツコデラックス(43)をコメンテーターに起用して、現在のブレイクのきっかけとなった。

「5時に──」と兄弟番組の「バラいろダンディ」(月曜から金曜夜9時~)で、月曜から木曜のMCを務めるフリーアナウンサーの長谷川豊(41)が、人気の秘密は“天才的ど素人”大川貴史プロデューサーの存在にある、と言う。

「14年間在籍していたフジテレビで数々のプロデューサーを見てきましたが、大川さんは5本の指に入る天才であり、同時に『ど素人』なんです。キー局では、自称・頭がいいという人間たちが、あれをやってはダメ、これは言ってはいけない、と自分たちで勝手に常識を決めて、思い込んで番組を作っています。大川さんは素人感覚のまま、おもしろいと思ったものを全部やってしまうのです」

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