KawaiianTV座談会 Flower Notes&キクチウソツカナイ。 (3/6ページ)
はじめてのステージが東京アイドルフェスティバルだったのですが、その時にも私が知らないママのお友達も見にきてくれて。
キクチ 周りみんなが応援してくれてるんだね。
藤井 これは応援してくれているみんなのためにもネガティブに考えちゃいけないなと思っていました。自分ができることは精一杯やって、どんな結果であっても、悔いがないようにやろうと。ただ、発表の前日になると、さすがに憂欝になってしまって。
キクチ でも、「選抜に入るぞ!」とは思っていたんだね。
藤井 はい。選抜に入れた時は、友達にも連絡して、みんなすっごく喜んでもらえました。「今度、サインちょうだい!」とか言ってもらえました。これからメジャーデビューするにあたって、もっと頑張っていかなければいけないと思っています。
キクチ 最年少なんですよね。グループの最年少はしっかりしてきますから、もうその感じはありますね。
藤井 中身はアラサーって言われることもあるんです。
キクチ それでは、高橋さん、お願いします。
高橋 私は、12人体制の時のseeDreamの時からリーダーをやらせて頂いてて、ファンの方からは、選抜に入ることについては「大丈夫だよ」と言われていました。ファンの方のほうがドンッと構えていて、私の方がドキドキしていました。不安なのに、心配してくれる方が少なかったんです。それが逆にプレッシャーで…。
キクチ 絶対、選ばれなきゃいけないと思っちゃうよね。
高橋 選ばれなきゃ、顔が立たないというか…。
キクチ 全体のリーダーに選ばれた時は?
高橋 昔からリーダーのタイプではなくて、教室でひとりで端っこにいるみたいな…。人見知りなんですよね。クラスでも中心グループに付け足された子だったんです。
キクチ でも、今は周りの人からも頼りにされてるんじゃないですか?
一同 …。
キクチ みんな全然うなずかないじゃん。
藤井 王道のアイドルなんです。でも何かぬけてるんですよ。あと、代謝がよくていつもステージでは長澤とともに汗がびしょびしょです。