スペイン語の単位を落とした学生が、スペイン一人旅に行ってきた!【学生記者】 (2/3ページ)
2.言語の壁があること
話せるスペイン語が、オラ(やあ)とグラシアス(ありがとう)しかなかった再履の僕にとっては、レストランに入るのも一苦労。ここでスペイン語の単位を落としたことがここでけっこうな痛手になってしまったのです。しかし、料理の注文は、現地の人の気さくさと僕のジェスチャーでなんとか伝えることができました。第二言語の単位を落としても、意外に何とかなるものです。
3.交通手段の複雑さ
鉄道やバスはもちろん、飛行機の国内線(バルセロナ→グラナダ)も使ったので移動が大変でした。切符や行き先も全部自分で決めて、わからないときは現地の人に聞きました。バスの乗り場を間違えて2時間待ったことも……。
◆現地で楽しかったこと
1.一人旅だから、すべてを自分で決められる。
世界遺産のサグラダファミリアやFCバルセロナのホームであるカンプノウスタジアムに行ったり、伝統的なフラメンコを観たり……。行きたいところ、やりたいことはすべて自分で決めることができました。その分、チケットの予約なども自分でするので苦労もしましたが。友人や家族という旅行もいいですが、やりたいことや行きたいところがたくさんある人は、一人旅に挑戦してみてもいいと思います。