ドーナツ×しおから、アイス×納豆!? 人気ファストフード「激ウマ“ちょい足し”レシピ」 (2/2ページ)

日刊大衆

カレーうどんに入れるのも想像できる味だろうが、おいしい一品だ。ファストフードの代名詞ともいえるハンバーガーも、アレンジ可能。たとえば、マックの「てりやきマックバーガー」の間に、マンゴーを挟むと、南国感と同時に旨みが倍増。マンゴーがない場合は、マンゴージャムでも代用可能だ。

 そして、『吉野家』の牛丼の“頭”をハンバーガーのごとくパンに挟み、ヨーグルトとジャムを挟めば、和風ケバブの誕生。いくらでも食べ進めることができる。また、吉野家の牛丼そのものにマンゴーを載せて食べると、まさかの味わいが口に広がる。これは、ジャムよりも圧倒的に本物を合わせることを推奨する。

 さらに、本誌が今回発見した“万能調味料”こそが、みんな大好き『天下一品』の「こってりラーメン」だ。天一の愛称で知られる男性の“友”は、実は店頭でお持ち帰りセットの購入が可能なのだ。そのスープを吉野家の牛丼にかければ、まさかのスープ牛丼になるし、スープを使って炊き込みご飯も作ることができる。そして、スープを使って鍋を作れば中高年男性にはたまらない、こってり鍋に変身。スープを凍らせれば、塩味とパンチの効いたアイスバーが出来上がるのだ。

 さらに、『築地 銀だこ』のたこ焼きを天一のスープに入れれば、デブが大好きな味に進化。これでは胃に重すぎるという人には、松茸のお吸い物に浮かべて食べるのがオススメだ。

 食事だけでなく、本誌はデザートのアレンジにも挑戦。今回、ベストちょい足しデザートに輝いたのは、『31アイスクリーム』の「ポッピングシャワー」に納豆とメープルを混ぜた逸品だ。納豆とアイス……。このまさかの組み合わせが、実は最高の名コンビ。味は当然のことながら、口の中の“パチパチ”と納豆のネバネバのコラボも新食感として楽しませてくれる。メープルは少なめのほうが、それぞれの良さを引きだしてくれることを付け加えたい。

 ちなみに、「コットンキャンディワンダーランド」というフレーバーは『天丼てんや』の「天丼」にも相性ピッタリ! 甘じょっぱいタレが絡むご飯や天ぷらとアイスが妙に合うのだ。これは、アイスをたっぷり載せて味わいたい。

 食事からデザートまで徹底的に調査した「勝手にちょい足しレシピ」。読者の皆さんも、ぜひ試して、自分好みのレシピを見つけてほしい!

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