腰痛に関する調査レポート (2/4ページ)
「腰痛(42.5%)」は「肩こり(43.2%)」に次ぐ、第2位でした。
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②腰痛を感じるのは「起きている時(75.9%)」が最も多いものの、36.5%は、目覚めの時(起きる時)に腰痛を感じている
腰痛を感じるのはどんな時かたずねたところ、「起きている時」が75.9%と最も多い結果となりましたが、睡眠に関する「寝る時」「寝ている時」「起きる時」に腰痛を感じる人は、それぞれ15.1%、16.7%、36.5%となっており、起きている時以外に腰痛を感じているという結果になったことから、睡眠との関係性がうかがえます。
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③腰痛を感じ始めたのは、働き盛りの20代・30代の頃からが多い
腰痛を感じ始めた時期についてたずねたところ、「30代の頃から」が24.2%、「20代の頃から」が22.4%、「40代の頃から」が18.5%、「50代の頃から」が12.3%、「10代の頃から」が10.7%、「60代の頃から」が8.8%、「70代の頃からが3.1%となりました。働き盛りの年代から腰痛を感じ始めている方が多いことがうかがえます。