つわりが軽いと女の子? つわりの軽さにまつわる6つの迷信ウソホント (2/2ページ)

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4.つわりが軽いと切迫流産しやすい
今までずっと重かったつわりがある日突然軽くなったということであれば少し心配ですが、もともと軽いのであればあまり心配の必要はありません。

5.つわりが軽いと女の子
これも、特に医学的な根拠があるわけではなく、男の子でもつわりが軽かったり、男女どちらもお子さんのいらっしゃる方でも女の子の時のほうがつらかったという方もいらっしゃいますね。

6.胃腸が強い人はつわりがない
つわりはホルモン変化の影響と考えられており、胃腸がもともと強いからつわりが重いわけではありません。 つわりが軽い人で懸念される病気はありますか? つわりが軽い、という一点のみで特に懸念される病気はありません。 つわりが軽かったり、なかったりしても大丈夫? つわりが軽かったり、あるいはなかったりすること自体は全く問題ありません。

むしろこれから赤ちゃんがお腹の中で大きくなって、身体が重くなって、それから出産、育児・・・と続いていく、人生の中でもかなり大変な時期の中で、つわりが重い方にとっては最初の試練ともいうべきつわりが、軽く済んだりあるいはまったくなかったというのは非常に喜ばしい、ラッキーなことだと思います。

つわりには、妊娠成立後の急激なホルモン変化や、それに対しての体質的な身体の反応の強さといった身体的な要因のほかに、精神的な負担や不安、あるいは日常生活の負担といった要素も深くかかわっています。

体調が妊娠していることを忘れるほど快調なのであれば、ストレスマネージメントなどもうまくいっているのかもしれませんね。

ただ、今までつらかったつわりが、ある日突然嘘のように軽くなるというのは、何らかの要因で体内に変化が起きてホルモン状態などがあった可能性もあり、心配な徴候ですので、病院を受診するようにしましょう。 医師からのアドバイス
つわりは重くても、軽くても何かと悩みの種になりますね。個人差が大きく、つわりの軽い重いは特に赤ちゃんの健康にはかかわりがないことがほとんどですので、検診などで問題がなければ、悩みすぎないようにしましょうね。

(監修:Doctors Me 医師)
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