元KAT-TUN・赤西仁が中国で返り咲き?田口淳之介との違いとは (2/2ページ)

デイリーニュースオンライン

■田口淳之介の活躍の場とは?

 赤西は昨年、北京で開催されたエンタメジャンルの授賞式にて、日本人初の「アジア人気アーティスト賞」と「年度音楽大賞」をW受賞している。ライブ活動も中華圏まで幅を広げており、来訪時は空港に多くのファンが殺到する人気ぶりだというのだ。まるでKAT-TUNの全盛期を彷彿とさせる状態といってもいいだろう。

「こうした中国での人気を足がかりに、逆輸入アーティストとして再び日本のメディアに返り咲く可能性はある。赤西からすれば、中国で多くの賞を受賞し、メディアに取り上げられる機会も多い現在、もはや日本での活動は出稼ぎ感覚となっているかもしれません」(前出・関係者)

 そんな新たなキャリアを築く赤西だが、赤西の活躍が伝えられると思い出されるのが、今年3月に脱退した田口淳之介(30)だ。田口は、今年11月にソロシングル「Hero」をリリースする予定。赤西同様ジャニーズ事務所の元から離れる形になった田口だが、歌手としての再デビューを不安視する声は大きい。

「グループ在籍時代も圧倒的な歌唱力を誇っていた赤西に対し、田口は一番音痴と評されていたほど。そのため本人らが期待するほど、シングルのヒットは望めないのではないでしょうか」(芸能記者)

 田口も赤西同様に、日本でのメディア露出は期待できない。田口も逆輸入アーティストへの道を進むことも、視野に入れた方がいいのかもしれない。

文・海保真一(かいほ・しんいち)
※1967年秋田県生まれ。大学卒業後、週刊誌記者を経てフリーライターに。週刊誌で執筆し、芸能界のタブーから子供貧困など社会問題にも取り組む。主な著書に『格差社会の真実』(宙出版)ほか多数。
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