世界に誇り高き日本車!各自動車メーカーの歴史を振り返る (3/3ページ)

イキなクルマで

ホンダ創設者・本田宗一郎が唯一、丸々手がけた最初にして最後の車なんです!

そして軽トラから始まったホンダはついに先日、空へと参入しました。そうです、ホンダは先日、日本初の国産ビジネスジェット機を発表しました。

photo by HONDA公式

これは本田宗一郎がホンダ創業当初から夢見ていた航空業界への参入が実現したことになります。

SUZUKI

そして最後にご紹介するのが、年間販売台数3位であるSUZUKI。

そんなSUZUKIが最初に発表した自動車が「スズライトSS」。

photo by Mytho88(CC BY 3.0)

日本初の軽自動車として知られるこのスズライトSS。スズはもちろんSUZUKIの略で、ライトは軽自動車ということで軽いという意味と、この1台が光指す道となるようにと光という意味が込められています。

軽自動車ラインナップが充実しているSUZUKI。やはり始まりも軽自動車だったんですね。

いかがでしたか?

普段何気なく乗っている車ですが、こうして改めて歴史を振り返ってみると自動車の誕生、そして発展は日本人の誇りであることが認識できますね。これからも益々著しい変化の期待できる自動車産業を日本が世界をリードしてけるよう発展に期待しましょう。

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