ヒィィッ、携帯電話が真っ二つに……! 彼氏の嫉妬にあきれてしまったこと5つ! (2/2ページ)

マイナビウーマン

■芸能人に嫉妬されても……

・「私が好きだったアイドルに嫉妬して、CMに映るだけで怒り出す」(31歳/人材派遣・人材紹介/営業職) ・「カッコイイと思うタレントさんのことをステキ!と言っていたら、『そうやって言うのやめてほしい』と言われた。子どもじゃないんだから面倒だな……と思った」(27歳/建設・土木/秘書・アシスタント職) ・「好きな俳優さんがいて、その人の広告や宣伝を見る度に『かっこいいかっこいい』と言っていたら、機嫌が悪くなった。芸能人相手にそんな機嫌まで損ねなくても……と思った」(25歳/農林・水産/事務系専門職)

彼女の好きな芸能人に対して嫉妬するのは、まるで子どもみたいですよね。その芸能人とどうにかなる確率なんてほとんどないのに、彼氏としては「自分だけに」関心を持ってもらいたいのでしょうか……ちょっと面倒かも?

■あきれるというより怖い!

・「携帯電話を置いて少し出掛けただけで、携帯電話が真っ二つになっていた」(32歳/運輸・倉庫/その他) ・「Facebookの男友だち一人ひとりの関係を説明させられた上、Facebookを退会させられた」(33歳/医薬品・化粧品/その他)

携帯電話が真っ二つになっていたり、Facebookを退会させられるなど、あきれるを通り越して「怖い」エピソードもありました。ここまでくると、単なる嫉妬というよりは「執着」のような気がして身の危険を感じてしまいそうです。

■ちょっと連絡がとれなくなっただけで?

・「たまたま電話に出れなかっただけで、どこにいるのか詮索されて正直めんどくさいと思った。何を言っても聞く耳持たずな感じだったから余計にイヤになった」(27歳/医療・福祉/専門職)

電話をしても連絡がとれないときには「どうしたんだろう?」と心配になることもありますが、詮索するのはさすがにやりすぎかもしれません。せめて理由だけでも聞いてもらいたいですよね。

■まとめ

彼氏の嫉妬にあきれてしまったエピソードとして、友だちと会わせてくれなかったり職場の付き合いを嫌がったりなどがありました。束縛が激しい彼氏がいる人は、共感できることもあったのでは? 嫉妬する気持ちもわからなくはないですが、もう少し彼女のことを信用してほしいですよね!

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年9月にWebアンケート。有効回答数122件(22~34歳の働く女性)

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