大学生必見! プレゼン上手になるための3つのステップ<中級編>【学生記者】 (2/2ページ)

学生の窓口

3.イントロでつかめ!

今まで30回以上人までプレゼンをしてきましたが、聴衆はそのプレゼンが「おもしろいから聴く」ではなく、「この人の言うことだから聴く」という傾向があることに気が付きました。もちろん中身も大切ですが、「誰が話しているのか」ということもおおきなポイントです。「今でしょ!」の林修先生はそれを「権威トレンド」と呼んでいました。

準備してきたプレゼンをしっかりと聴いてもらうために、「お、なんかこの人のプレゼン聴いてみたい」と思ってもらうには、イントロが大切です。「今日はこういうテーマで発表します。はじめに……」というスタイルでは差別化できません。イントロもいろいろな方法があるのでぜひ研究してみてください。

たとえば私がよくやるのは偉人の名言で始めたり、ある数値を見せてなんの数値化を予想させたり、「こんなときどうしますか」という質問形式で始めたり。イントロだけ研究するだけでもかなり勉強になりますよ♪


◆まとめ

いかがでしたでしょうか。プレゼンで力を入れるべきところはスライドそのものではなく、あなた自身の言葉です。「こんなプレゼン聴いてみたいな」って自分でも思えるくらいの作品にしましょう♪

<大学生のまずこれステップ>
1.シンプルを心がける
2.文字を少なく、視覚で訴える
3.イントロでつかめ!

文:里慶

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