ホテルや病院、小学校・・・日本全国の荒れ果てた廃墟スポット15選【比較画像あり】 (2/5ページ)

イキなクルマで

県道266号線を通り車で約5分■ 松尾鉱山 緑ヶ丘アパート(緑ヶ丘団地)[caption id="attachment_11908" align="alignnone" width="600"] photo by 知の冒険[/caption]

photo by 追憶の彼方へ-ruins rider

上が昔、下が現在の写真。

昭和27年建築の緑ヶ丘アパートは、硫黄鉱山の従業員が居住。この時代に水洗トイレが設置されていたというから、当時はかなり最先端をいく住まいだったそう。硫黄鉱山には4000人もの従業員がおり、ここでは家族を合わせた15000人が住んでいたとされていますが、昭和44年に松尾鉱山は閉鎖。現在は雄大な山と共に静かにたたずんでいます。

住所岩手県八幡平市アクセス東北自動車道 松尾八幡平ICから県道45号線→県道23号線へ。車で約20分■足尾銅山

photo by 廃墟ちゃんねるブログ

足尾銅山鉱毒事件でも有名な足尾銅山。道路から見える本山精練所跡地は明治17年に開設された工場です。銅の産出量を増やすために建設されたというから、当時は活気にあふれた場所だったことでしょう。昭和48年に足尾銅山での採鉱が停止され、徐々に衰退。今でも足尾町を走行すれば、所々に足尾銅山の面影を残す建物が見られます。

住所栃木減日光市足尾町本山アクセスわたらせ渓谷線 通洞駅前から県道250線を北上。車で約10分■平安閣

photo by カズマ博士の廃墟探訪

最盛期にはかなり豪華な結婚式を行ったこともあるという(ヘリコプターを飛ばしたとか?!)結婚式場でした。しかし縁起の悪い噂や、アクセスに不便な場所であることから人気が落ち倒産した…などの諸説があり、現在の廃墟にいたったようです。

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