阪神・金本監督が苦心する「ダメ虎復活」来季補強プラン (2/2ページ)
北海道の新千歳空港よりも関西の伊丹空港や関西国際空港のほうが台湾への直行便が多く、金額面以上に陽の心は動くと思います」(前同)
さらに、意外な名前も。「今季でヤクルトとの契約が切れるバレンティン(32)です。ヤクルトも再契約を検討しているそうですが、まだ宙に浮いた状態。巨人あたりに強奪される前にと、金本監督が水面下で動いているそうですよ」(同) 前述の2人に“60本塁打男”まで加われば、かなりの戦力アップ。「1988年以降、阪神には新監督が就任したシーズンは必ずBクラスという不思議なジンクスがある。しかし、かつて星野、岡田政権では、その翌年に優勝した。なんとかオフにうまい補強をして、来季を期したいね」(前出の球団関係者)
はたして、“ダメ虎”は1年で“超変革”ならぬ“超確変”できるか!?