【プロ野球】《ホークス背番号列伝・第3回》個性的&骨太。何かと話題を振りまいた「背番号3」の選手たち (2/2ページ)

デイリーニュースオンライン

■最後まで現役にこだわる

 2000年オフ、阪神を退団した佐々木は、海を渡りメジャーリーグに挑戦する。メジャーリーグ入りは果たせなかったものの、2001年は独立リーグのソノマカウンティ・クラッシャーズでプレー。打率.291と活躍し、同年オフに引退を発表した。

 ダイエーを1997年に退団した松永も翌年、メジャーリーグに挑戦。アスレチックスでプレシーズンゲームに出場するも27打席0安打の成績に終わり、引退を決意した。

 2015年オフにソフトバンクを退団した松中は、移籍先を求めアピールしたもののNPB球団からの誘いがなく、2016年2月引退を発表した。

 「背番号3」を背負った選手たちは、これだけ実績があるにも関わらず、誰一人引退試合をしていない。それも、また「らしい」と感じてしまう。

 今は空き番号となった背番号3。次につける選手は、いったい誰なのか?

溝手孝司(みぞて・たかし)
札幌在住。広告代理業を営みながら、ライター、イベントなどスポーツ関連の仕事もこなす。生まれも育ちも北海道ながら、ホークスファン歴約40年。次の背番号3番は、佐々木誠のような走攻守揃った選手が背負うことを期待している。上林誠知や真砂勇介、釜本豪らが実力でもぎ取ってほしい。
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