地域特化型クラウドファンディング“FAAVO” 株式会社メディアパワーと提携してFAAVO福島をリニューアルオープン。 (3/4ページ)
青年部のメンバーとして震災以降「地域交流促進プロジェクト」の主幹団体としいて「地域交流館ボタン」の運営を行い、毎月地域の子供たちとの交流促進を目的とした「寺子屋事業」として地域事業者に 協力いただき、もの作りや歴史を学ぶなどの事業を5年間でのべ30回以上開催し参加いたしております。
クラウドファンディングで地域に自由と可能性を広げたい
さまざまな活動をとおして、一番困難だったのが支援金や予算を獲得することであり、また補助金等を活用すると活動や事業に制限がでてしまうなどを体感してきました。もっと個人単位で想いやアイデアを具現化できる環境をFAAVOを通じて発信し 地域の皆様と新しい活動、文化を発信していければと思っております。
第一号案件は福島牛のブランディングで地域活性化!会津地方の民藝「赤べこ」に代表されるように古くから牛との関わりが深い福島を食からアピールします!
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■ 今後の展開
株式会社メディアパワーは9/28に「FAAVO福島」の運営委託を正式に発表し、本格的に運営を開始します。福島県中通りエリアをメインにリリースまでクラウドファンディングの仕組みを活用する環境を整え、その後は「FAAVO」本体を運営する株式会社サーチフィールドと協力し合いながら、会津エリアの展開も視野に活動していく予定です。
■地域特化型クラウドファンディング「FAAVO」サービス概要
2012年6月に開始した地域に特化したクラウドファンディングサービス。現地の事業者、行政、金融機関などと連携し、エリアごとにオーナーを立てて運営している点が最大の特長。2016年9月現在、全国59エリアで展開中。