ハタチのいまを残す&創る『ワタシ=ハタチ』プロジェクト / 年末の写真展開催に向けて「MotionGallery」にてクラウドファンディングをスタート (3/5ページ)

バリュープレス


一口 1,000円から支援を受け付けており、光を透過させて画が楽しめる「ポジフィルムのしおり」や、「PC&スマホ用壁紙」、大判カメラを使用して あなたらしく 撮影する「出張撮影」などのリターンを入手できます。このプロジェクトの〆切は、11月11日(金) 23:59 です。


◆ クラウドファンディングとは

インターネット上で個人や団体、株式会社などがプロジェクトを提案し、不特定多数の方からお金を集める仕組み。2000年代初頭から、欧米を中心に企業・団体・アーティストなどが利用したことで広まり、日本では震災後に活発化。被災地支援や医療問題、製造存続の危機に瀕した製品の継続、海外に渡航し夢を実現したい人に至るまで、あらゆる企画が「共感」によって資金を集め、企画を実現させています。

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◆ 大判カメラとは


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM0OTA4NyMxNzA1NDkjNDkwODdfbUZDQXFaZGxyYy5qcGc.jpg ]


大判カメラとは、4×5インチ(102×127mm)以上のシートフィルムを用いるカメラの総称を指します。広告撮影の現場や、高解像度が要求される用途に使われてきましたが、近年では需要が減りつつあります。その理由として、技術の発展によりデジタルカメラで大伸ばしプリントが容易になったことや、利便性に劣ること、コストが嵩むことなどが挙げられます。

フォーマットにも種類があり、現在では「シノゴ」と呼ばれる4×5インチ判(≒はがきサイズ)、「バイテン」などと呼ばれる8×10インチ判(≒A4サイズ)が主流です。

手軽に撮影できるデジタルカメラとは違い、大判カメラでは、撮影するまでに時間を要します。
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