デヴィッド・ベッカムとケヴィン・ハート が再共演 ラスベガスに向かう二人、ベッカム本人が“ただの運転手”に!? (3/4ページ)

バリュープレス



 前作のキャンペーン動画では、「デヴィッドの人生を描いた映画」に主演することになったケヴィンが役作りのためデヴィッドの家におしかけ、1週間ものあいだベッカム家に泊まるというストーリーでした。この動画での二人の掛け合いは話題となり、SNSでも大きな反響がありました。前作動画のラストでは、ケヴィンの努力の甲斐あってか、「デヴィッドの人生を描いた映画」がミュージカルになることも決定し、デヴィッドを驚かせるシーンで終わっています。

(参考)キャンペーン動画第一弾:https://www.youtube.com/watch?v=76n2Rtm3tsw

 今回の動画はその続編で、ケヴィンが新しいミュージカル『I、 Beckham: The Musical』を計画するというストーリー。ロサンゼルスからラスベガスに向かって投資家に会いに行く二人のロードトリップを追っています。
トラックを走らせる道中、ハンドルを握りながら、ケヴィンのデヴィッド役への熱意がヒートアップ。「ラスベガスでミュージカルはウケる」と終始ご機嫌な様子です。対して、デヴィッドの方は「(本当に)歌えるのか?」と半信半疑。そこで、ケヴィンは自慢の歌声を披露しますが、デヴィッドに「ひどいな」と酷評される始末。途中でデヴィッドが運転を代わりますが、突如背後にパトカーが現れます。未払いの駐車違反切符があると、焦り出すケヴィン。デヴィッドは構わずトラックを止めてしまいます。
 二人の前に現れた警官はケヴィンを見るや否や、「信じられない! 大ファンなんです!」と大喜びです。しかしデヴィッドを見て、なんと「この人はお知り合いで?」と質問。悪ノリしたのかケヴィンも「こいつはただの運転手です」と答えてしまいます。「マネージャーみたいなもんかな」とまで言われ、憮然とするデヴィッド…。
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