赤と緑はクリスマスだけじゃない!柴犬まる、曼珠沙華を見に行く (2/3ページ)
あの世とこの世が最も通じやすい時期に咲く花ってことで、「彼岸花」と呼ぶらしいよ!
土葬だったころ、お墓をモグラさんや野ネズミさんから守る意味もあって、墓地などによく植えられるようになったんだって。
そこから、「死人花(しびとばな)」「地獄花(じごくばな)」「幽霊花(ゆうれいばな)」って、ちょっと怖い呼び名もあるみたい~。やだね!
さらに、曼珠沙華にはアルカロイドという毒があるから、モグラさんや野ネズミさんから田んぼを守る役割もあるらしくって、「毒花」「痺れ花」とも呼ぶらしいよ!
……って、ちょっと名前多すぎない??
田んぼのあぜ道に曼珠沙華が多いのは、このためだったんだねえ~。
まるは本能的にそういうの、ちゃーんとわかってるイケわんだから、決してなめたりしないの。
お花好きな柴男子で有名だけど、この曼珠沙華はにおいも嗅がないよ~!
見るだけ、見るだけ~。
荒川の土手に咲く曼珠沙華は、とってもいいお天気のときだったから、赤と緑に加えて、青もコントラストに入りました!
んでもって、今年の曼珠沙華撮影は、東京のとあるお寺さんに行ってきたよ~!
■葛飾区の宝蔵院で曼珠沙華参拝曼珠沙華と言えば、葛飾区奥戸の「宝蔵院」が知る人ぞ知る穴場スポットなんだって!
この日は朝から行ってみたけど、確かにパパ以外にもおっきいカメラ持ってるおじさんたちがいっぱいいたんだよね~。
みんな写真すっきゃな!
ここのお寺さんはね、1395年(応永2年)に創建されたんだって!
ものすごく古くからあったんだねえ~!室町時代かな?
境内の両脇に咲く曼珠沙華がとってもきれいだし、釣り鐘もあるし、お地蔵さんとか古い石仏群が多かったよ!
なんだかすごく神秘的なお寺さんだったなあ~。