『フィンランド人が教えるほんとうのシンプル』刊行のお知らせ。Amazon「社会と文化」カテゴリーベストセラーにて販売中。 (2/4ページ)

バリュープレス



身近な道具を「デザイナー」で選ぶ
この国では、学校を卒業して独り立ちする時に「食器はどのシリーズで揃えたいの?」と親に聞かれることがあります。親戚や友人も、プレゼントする時にそのシリーズの食器を少しずつ買い足していってくれます。
長く使うことが前提なので、フィンランドの人々の買い物は合理的です。本当に必要なのか、そして長く使っていくために「誰がデザインしたか」も大切な基準です。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM0OTA5NyMxNzA2MzUjNDkwOTdfRnJ1UHFSR0JTZC5qcGc.jpg ]


4週間のまとまった休みをとる
フィンランド人にとっての理想の夏休み。それは、4週間の休暇をすべて田舎の湖近くのサマーコテージで過ごすことです。生活の忙しさや町の喧騒から離れ、自然の中に溶けこむのです。

安いお店に行くと貧乏になる?
安くても質の悪いものを選んでしまって買い換えの頻度が高くなってしまっては、結果的に損をしてしまいます。安さと品質のバランスを考えましょう。
さらに大切なのが、世界に目を向けるということ。少し想像力の羽を広げて、お金の旅の行方も考えることができると、豊かなお金の使い方ができます。

運動していない人はほとんどいない
フィンランド人に取って運動は日常生活の一部です。会社に勤めている人も仕事は夕方までなので、平日でもエクササイズができます。日々運動することは、フィンランドではとても普通のこと。運動は生活の一部です。
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