狂気! 千葉バラバラ事件 同じ屋根の下に棲む“姉弟”の地獄 (2/2ページ)
そこで問題になったのが、弟の存在でした」(愛美容疑者の知人)
一方、諒さんは高校時代からゲームマニアで、「ゲームの開始音や終了音を作って小遣い稼ぎをしていた」(高校の同級生)という。
別の諒さんの高校時代の友人は言う。
「諒は長男だけに、“あの家は俺のものだ”とも言っていたんです。まあ、お姉さんのルームシェアの話にはまったく聞く耳を持たないといった感じでしたね」
愛美容疑者は殺害の理由を「ささいなもめごとで」と話しているというが…。
地元の人によると、姉弟仲は良かったようだが、2人が同棲するにあたって3つのルールがあったという。「生活費を折半する」「勝手にお互いの部屋に入らない」「許可なく家に友達を呼ばない」。
亡くなった竹内諒さんはルールをすべて破っていたという。