赤ちゃんの「トイレトレーニング」は、いつからすればいいの? (2/2ページ)

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・1歳半〜2歳半ごろ
特に言葉での交流、トイレの必要性を理解していることが望ましいとしています。ベビーサインや言葉で意思疎通がとれるようになる1歳半〜2歳半ごろから、おまるを見せてみるのもいいでしょう。

・2〜3歳ごろ
歩けることは、転倒・落下予防、トイレ後の手洗いにも必要ですね。他にも体の発達が必要で、膀胱が発達して尿をためることができるようになり、おしっこの間隔が2〜3時間あくようになることも重要な目安です。

・3〜4歳ごろ
膀胱の発達とともに、脳の下垂体も発達して抗利尿ホルモン(バソプレッシン)が分泌されるようになります。朝までおしっこで起きない日が増えてきたら、夜のおむつ外しの目安にしましょう。


トイレトレーニング中は、おもらしをしたり、順調だったのに体調やタイミングで逆戻りをしたりと、様々なことがあるでしょう。しかしそれもプロセスだと考えて、焦らずゆっくりつきあってあげましょう。 医師からのアドバイス 赤ちゃんはそれぞれみんな個性が違います。またこの時期は成長の個人差もまだ大きい時期です。「こうでなければ…」という気持ちが強いと疲れてしまいます。お子さんをしっかり観察して、「うちの子はうちの子」の気持ちで育児を続けてください。

(監修:Doctors Me 医師)
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