数回デートしただけで終った、恋のエピソード6 (2/2ページ)

マイナビウーマン

夢中になるほど燃え上がらなかったというのが理由」(32歳/マスコミ・広告/事務系専門職)

自分が、またはお互いに、デートはしていても次の一歩が踏み出せないままでいると、お付き合いは尻すぼみになっていきます。その原因は、やはりそれに足るだけの気持ちが起きなかったということのようです。

■相手に好きな人がいる

・「たぶん相手に好きな人がいて、そっちの方が気になったから」(32歳/運輸・倉庫/技術職)

・「元カレの相談をされて後押しする流れに」(39歳/その他/技術職)

好きな人が別にいて、それでも片思いの場合なら、別の男性からデートに誘われてOKすることはあると思います。デートはしてみたものの、やはり好きだった人が好きとわかったのですね。

■友だち・兄のようになってしまった

・「趣味が合いすぎて、むしろ友達として発展した」(25歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「相手からお兄ちゃんと一緒にいるみたいで安心すると言われた時に、これは友人としてはいいけど、それ以上はNGってことなんだろうと思った」(27歳/小売店/営業職)

片思いの彼女から親しく接してもらっても、その感情は兄のようだったり、友だちとしてだったりすることがあります。ほろ苦ですね。

■まとめ

好きな気持ちからデートに進んでも、一緒に過ごしてみると、気持ちが変わったり合わないことがわかったりするのは珍しいことではありません。デートを受けた女性の立場でも、デートはしてみたけれどやはり、と思うことはあるでしょう。男女共に、相性ピッタリの人に巡り合うまでの、必要な試行錯誤ですね。

マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年8月21日~9月4日 調査人数:97人(22歳~40歳の男性) ※画像はイメージです

(フォルサ/佐上ひさ子)

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