【一肌脱いだ!?】ケイティ・ペリーが有権者登録を訴えるために裸の動画を公開!
2016年11月8日に行われるアメリカ大統領選挙にそなえて、9月27日は“Voter Registration Day(ボーター・レジストレーション・デイ)”と呼ばれ、各所で有権者登録を訴える日となっていました。
そんな中、世界的に有名な歌手のケイティ・ペリーが“とんでもない方法”で有権者登録を訴え、話題となっています。
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前日、Twitterに謎の予告が…?
“ボーター・レジストレーション・デイ”の前日となる26日、ケイティ・ペリーさんがTwitterに投稿したのは、裸の身体にモザイクを施した写真と「明日、世界を変える手助けをするために、私の身体をクリックベイドとして使うわ」という言葉。
TOMORROW, I USE MY BODY AS CLICK BAIT TO HELP CHANGE THE WORLD ? pic.twitter.com/1a2GMm6PMi
— KATY PERRY (@katyperry) 2016年9月26日
出典: Twitter
さらに、写真には「ケイティ・ペリーは裸で投票する」というコピーが添えられています。
一体、これはどういうことなのか…?その全貌は翌日に明らかになりました。
言葉通り“全裸”になった動画を公開!
27日、ケイティ・ペリーさんの予告通りに公開されたのは、まさに一糸まとわぬ姿となった動画をYouTubeにて公開しました。
その動画がこちら。
出典: YouTube
「選挙にはどんな格好で行ってもいい」ということを伝えるために全裸になるも、「やりすぎだ」と警察に連行されてしまうコミカルなストーリー。
見えてはいけない部分には、黒い線が入っているものの、体を張って有権者登録を訴えました。
KATY PERRYさん(@katyperry)が投稿した写真 - 2016 9月 27 5:05午前 PDT
出典: Instagram
さらに、翌日には警察に連行されているシーンをInstagramにて公開。
モザイクの部分には「投票してね(服を着て)」とユーモラス溢れる言葉で投票を促していました。
自分の影響力を考え、まさに“一肌脱いだ”ケイティ・ペリーさん。
彼女の意思によって、11月8日の投票日にたくさんの人が投票に訪れてくれるといいですね!