大丈夫かな? 彼氏と会う頻度と好きの気持ちは比例する!? (2/2ページ)
楽しい雰囲気の時に明るくはっきり「会う頻度の価値観」を伝えましょう。
頻度よりも「質」! 質の高いデートとは?「週に1回」の数にこだわるよりも、大切なのは「質」。
頻度が少ない場合でも、お互いに質を上げようとできるかがポイントになります。
ポイントは、お互いが日ごろ頑張っているご褒美として、「会う日を楽しみにしているか」どうか。
つまり、前もって約束をしているかです。女性からも提案をすることが相手への思いやり。
「次はどこに行こうか」をメールや電話で話したりすることによって、次会える日に向かって、離れていても、楽しいデートを想像する日常を過ごせるわけです。
忙しい毎日を過ごす糧になります。デート当日は、多少天気が悪くても予定が上手く行かなくても、スペシャルな気持ちで過ごせるはずです!
「週に1回」は会っているけど、ハッピーでないこともあります。
短時間の内容の薄いデートが続いているなと思ったら、「とりあえず付き合っている」状態でないかよく考えましょう。
特に、当日呼び出されるパターンは、時間を作ってくれたように見えて、実は、優先順位が低いことの証。
他の予定が入らなかったので、順位が繰り上がっただけかもしれません。
突然会えることになったのは、決してうれしいことではないのです。「忙しい俺」を印象付けることにも成功し、尚更、彼氏の支配が強まります。
残念ですが、「週に1回」は会っているという頻度で自分を慰めることはNG。短期間の恋愛で終わる可能性大です。
「とりあえず彼女」という現実でいいのかよく考えましょう。
その日は楽しく過ごすことができたとしても、次の日からまたすぐにあっという間に不安な気持ちに逆戻りです。
デートの頻度も、恋人の“好き”という気持ちのバロメーターにもなりますが、回数にあまり振り回されないようにしましょう。
本質は「約束をして」、「その日を楽しみにしているか」です。“本物の恋愛”をするために、回数でなく「質」を高めていきましょう!
Written by 山本あさ美