気を付けて! 下手すると死に直結する物・事・場所10選
「まさかこんな物で命を危険にさらすとは・・・」と思うような事故は我々の想像以上に多く発生している。それらは危険なものではなく、そこらにある日常的に利用するものであったりするので、大抵の人は身に迫る危険に気付かない。
これからご紹介するのは、我々の身に周りにあるもので実際に死者が出てしまった実例である。
画像出典:twentytwowords.com
1 バイアグラ
発売された当時、全世界の男性たちから喝采を浴びた魔法の薬・バイアグラ。だが、服用後に心臓発作を起こす例も多く、発売から一年後、バイアグラによる死者はなんと522人もいたことが判明している。この薬を望むなら、やはりきちんとした医師の指導のもとで服用すべきだ。
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2 風船
子供なら一度は興味を持つ風船だが、これも下手すると死人が出るものだったりする。特に風船にヘリウムガスが使われていると、風船が破裂してガスが漏れ出た時に子供が吸いこんで呼吸停止など重篤な事態になる可能性がある。1973年~1988年の間に風船が原因で死亡した子供の数は1212人。この数がすべてを物語っている。
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3 芝刈り機
これも相当危険なものだ。毎年、芝刈り機の事故で90人ほどが亡くなっているという。扱いは慎重に。
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4 ブラインドのひも
ブラインドのひもが危険だなんて想像もつかないが、2013年にはこのひもが原因で7人の子供が亡くなっているという。よちよち歩きの子供の首にひもが引っかかってしまい、そのまま首吊り、窒息死してしまうというパターンだ。
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5 ホットドッグ
軽食の定番中の定番、ホットドッグだが、子供がよく喉に詰まらせて窒息死する事故が発生するという。お腹が空いたあまり、よく噛まずに口に詰め込んでしまうことは大変危険なので、見かけたら注意しよう。
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6 不倫
なんと婚外交渉は死亡のリスクが高くなるという。しかも死亡するのは大多数が男性。腹上死でか?
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7 空気で弾む家
かつて大規模展示会等のイベントでよく見かけた、子供の遊び用の弾む家。だが、ふわふわと弾む割には怪我をする事故が多い。2003年~2013年には12人もの子供がこの弾む家で亡くなっている。
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8 公園の遊び場
子供を公園に連れて行ったことがある人なら、「ちょっと危ないかも」というシーンを一度は見たことがあるのではなかろうか。遊び場で何をするかにもよるが・・・。
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9 塩
塩を過剰に摂取すれば食塩中毒になって死に至ることがある。実際、昔の中国では塩の大量摂取が自殺方法の一つだった。ティースプーンたった2、3杯でも子供には危険なこともある。塩は子供の手の届かない場所に置こう。
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10 階段
変な転び方、落ち方をすると命にかかわるのが階段である。全世界で毎年1万2000人もの人が階段事故で亡くなるという。家の中ではトイレ・風呂場・階段の三つを危険場所と認識しておいて損はない。
「まさか」と思うようなシーンで死亡する事例は数えきれないほどある。その「まさか」で自分の命が危ないことにならないよう、上記のポイントを今一度ご確認いただきたい。
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参照・画像出典:twentytwowords.com/10 Things That Are, Surprisingly, Responsible For a LOT of Deaths
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)