正しい風邪予防って?長谷川潤さんもやってる【鼻うがい】を実践してみた (2/2ページ)

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3. 吸い込んだ食塩水を鼻から出す(口からでもOK)。

4. もう片方の鼻も同じように行う。

5. 鼻を軽くかむ。



鼻うがいは必ず食塩水を使います。もし真水を鼻から入れてしまうと「つーん」と鼻の奥や耳の奥が激しく痛むので注意しましょう。

鼻うがい中は、つばをできるだけ飲み込まないようにします。耳と鼻はつながっているので、耳に水が流れ込むと中耳炎になる恐れがあります。

食塩水を鼻から吸い込むときは、「え~」と声に出しながら行うと耳への圧力が軽くなり、器官への侵入を防ぐことができますよ。

また、この方法でやりにくい人はドレッシングボトルのような、細いノズルがついている容器を使用する方法もあります。その場合はやや上を向き、片方の鼻を指で押さえ、もう片方の鼻にノズルを入れて、同じく「え~」と声を出しながら注入しましょう。


実際に1週間、試してみました!


鼻うがいは朝晩の1日2回がおすすめ。特に朝は就寝中の鼻づまりがなくなり、スッキリとした気分で1日をスタートできます。

ということで朝や帰宅時など、毎日1~2回、1週間の「鼻うがい」生活を続けてみました。



マグカップのふちに鼻をつけ、片手で片方の鼻の穴をふさぎ、もう片方の鼻で食塩水を吸い込みます。

初めて吸い込むときは「どのくらい吸い込めばいいの?」「ほんとにツンとしないよね?」と不安だったのですが、思い切って吸い込んでも鼻は痛くならず、むしろ「あれ、もっと吸い込んだほうが良さそう」という感覚になり、調節しながら行うことができました。

1回で大量に吸い込もうとせずに、2~3回に分けて少しずつ吸い込むとやりやすいです。鼻うがいを終えると、鼻の通りが良くなった感じで気持ちもスッキリしました。

鼻うがいを始めて3日目に息子が風邪をひき、うつるのを覚悟していましたが、いくら待っても私に風邪の症状が出なかったのは、もしかしたら鼻うがいのおかげかもしれません!



予防だけでなく、「ちょっと風邪っぽいかも」と感じたシーンでも有効な鼻うがい。ぜひ、健康管理法のひとつに加えてみてはいかがでしょうか?

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