本能のままシタい! 彼とするセックスがもっと楽しくなるコツ4つ (2/2ページ)
セックスのやり方に捉われない
セックスって男性主導で進んでいくことが多いと思います。
キスをしてハグをして愛撫をして、そして挿入して、オーガズムに達する――。そうした流れに興奮する女性は多いかもしれません。でも、セックスって本来もっと自由なものです。
時には彼が受け身になって、あなたが彼の体を意地悪く攻めてもいいですし、彼がひとりでするところを挑発的にお願いしてみてもいいのです。
もっといえばエッチの目的は、気持ち良さを感じるだけではありません。
お互いに恥ずかしいことをして、そんなヒミツを共有し合って、相手の愛情を感じ合うのが、セックスの持つ効果でもあります。
お互いにしたいプレイをするのも、相手に愛情がなければでなければできないこと。
お互いに気持ち良くなって、どんどんとふたりの仲を深めてみてください。
道具を使うことでふたりの興奮が高まるなら、積極的に使っていきましょう。
回数を重ねていくうちに、セックスはマンネリになりがちです。
そのため、例えばベッドの上でするのではなく、お風呂でしてみるとか。なかなか相手のやり方で感じられないなら、道具を使うことで感じられ、彼の手やアソコが求めたくなることもあるかもしれません。
普段ひとりでしているやり方をお互いに教えてあげながら、どうすればより興奮を得られるのか、ふたりで考えてみて。
おわりに誰しもがエッチな一面があって当たり前なので、恥ずかしがらず大好きな人の前で本能のままの自分をオープンにしてみて。
そうすれば、セックスはもっと気持ち良くなるはずです。
Written by 柚木深つばさ