母乳・混合・ミルクどれがいいの?ママさん必見授乳完全マニュアル (3/3ページ)

Doctors Me

ミルク育児 メリット
◎授乳は必ずしもお母さんである必要はなく、乳房のトラブルも少ない

◎赤ちゃんがどのくらいミルクを飲んで、今日の飲み具合はどうかといったことがすぐわかる

◎お母さんはアルコールやカフェインなどを摂取しても問題ない

デメリット
■お母さんから赤ちゃんへの母乳を通じての免疫物質などの移行がない

■費用がかかる

注意すべき点
粉ミルクも年々改良され、製品はよくなってきていますので、特に問題ないことが多いと思いますが、授乳のときは赤ちゃんに声掛けをしたり、肌を密着させてスキンシップを図ることが好ましいですね。 離乳食へ移行する良きタイミング 離乳食を始めるタイミングは、赤ちゃんによってそれぞれ異なりますが、大体5~6か月からというのがひとつのめやすになるかもしれません。

首が座って、支えてお座りができ、よだれが増えたり、歯が生えてきたり、食べ物に興味を示すようになってきたときがはじめ時といえるかもしれません。
最初に食べさせるおすすめ離乳食
10倍粥を小さじに一杯程度から開始するのがお勧めです。お米は消化が良く胃腸に負担も少なく、アレルギーが出る可能性も比較的少ない食品といえるため、初めての離乳食としてお勧めできるかと思います。 医師からのアドバイス 初めての育児は何かと悩み多いですよね。母乳か、ミルクかなどを問わず、子育てを楽しんで、愛情いっぱいに育てられたらそれだけで最高だと思いますよ。

(監修:Doctors Me 医師)
「母乳・混合・ミルクどれがいいの?ママさん必見授乳完全マニュアル」のページです。デイリーニュースオンラインは、カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る