うわ、もしかして干物女? 男性に干物女と悟られる瞬間
恋愛を面倒くさがる「干物女」と呼ばれる女性たち。
干物女の定義もあいまいになってきていますが、主にキラキラとした恋愛は遠い昔の話となり、今では干物のように枯れ果ててしまっている女性たちのことをそう呼んでいます。
今回は、「この女性ってもしかして干物女? 」と悟った瞬間を男性に聞いてみました。

「気になる女性の休日の過ごし方を聞いたら『家でゴロゴロしてる』と言われた。インドア派で外出はぜんぜんせず、部屋着で一日中ゴロゴロするらしい。本当にそうだとしても、それを人に話すのはちょっとどうかと思う」(25歳/小売り)
休日に家でゴロゴロするのは最高ですね。でも、それでは新しい出会いもないうえに、ちょっとだらしない印象に。
「お気に入りの部屋着でリラックスモードを楽しんでいる」くらいの言い方にするとよさそう。
「ちょっとそこまで、というくらいの距離ならジャージやスウェットで行くと聞いてがっかりした。目一杯のオシャレをしろとは言わないけれど、運動をするとき以外のジャージやスウェットのお出かけは、部屋着のまま出かけるのと同じ感じだから抵抗がある」(27歳/アパレル)
ご近所ならジャージ姿にスッピンでも抵抗がないという女性は多そう。
ちょっとそこまでの距離なのにオシャレな服を着たりメイクをしたりするのは面倒かもしれませんが、いつどんな出会いがあるかわかりません。突然顔見知りに会うこともあるので、あまり気を抜けないですね。
「可愛い子で彼氏なしらしいので合コンに誘うのですが、毎回断られます。恋愛に興味がないわけではないみたいだけれど、恋をするのは面倒なようで……。恋愛をしていた彼女は遠い昔なんだなぁ、今は干物なんだなぁと実感してしまいます」(35歳/商社)
干物女は恋愛に無関心ではありません。
でも、周囲からみればほぼ無関心に近い状態。恋愛をするのが面倒なので後回しにしてしまう姿がそう映るのですね。
本人は「その気になればいつでも恋ができる」と思っている可能性もありますが、断り続けているならそれも難しそう。
「干物女はとにかく面倒くさがりだと思う。LINEの返信も遅いし、返信がきても『了解! 』『OK! 』などの短文か、スタンプのみ。内容によってはそれでもいいけれど、『もう少し何か言葉がいるのでは? 』と思うときでも最低限しか書かれていない」(31歳/飲食)
干物女は恋愛に限らず、いろいろなことが面倒くさいのですね。連絡や返信が遅いと、内容によってはいろいろな人に迷惑をかけてしまいます。人との信頼にも関わってくる部分なので、もう少し頑張ってほしいですね。
最後に一度「干物女」の烙印を押されてしまうと、そこからなかなか抜けだせません。
干物女だと思われることに抵抗がある女性は、今のうちに脱干物女を目指してみてはいかがでしょうか。
自分ではすぐに脱干物女できると思っていても意外とできないものなので、早めに立ち上がりたいですね!
Written by 神之れい