貞淑美女タレントの性白書 島袋寛子 浜崎あゆみ 婚約と離婚 明暗を分けた歌姫の下半身(1) (2/2ページ)

週刊実話


 「最初は、とても仲のいい家族でしたが、娘の芸能界入りを猛反対する父と、夢をかなえてあげたい母が対立。彼女が10歳の時、父は別居し、母が必死に働いて姉弟を育てました」(芸能プロ関係者)

 同じスクールに通っていた件のメンバーと11歳で上京し、'95年11月、『THE夜もヒッパレ』(日本テレビ系)の準レギュラーに抜擢された。
 '96年、同番組の公募で『SPEED』と命名され、『Body&Soul』でデビュー。
 「4オクターブの幅広い音域、伸びのある高音、ノリのいいダンスで、彼女は4人の中でも1番の人気を誇りました』(前出・テレビ局関係者)

 続けて出した『STEADY』『White Love』などが次々にヒットし、アルバム『RISE』は300万枚を売り上げた。
 '98年10月、“hiro”として『見つめていたい』でソロデビュー。'00年3月末のグループ解散までCD3000万枚を売り上げた。
 「実は、『SPEED』が解散したのは、彼女が同棲していた元ジャニーズJr.の高橋直気と結婚して“沖縄に帰る”と事務所に直訴したのが発端でした。高橋と故郷に帰り、別居中の父と暮らしたいと考えていましたが、事務所は拒否。高橋とは別れさせられ、グループも解散しました。(後に再結成)」(芸能レポーター)

 '04年夏には、『ダウンタウン』の松本人志との交際が発覚した。
 「交際の最中、松本が沖縄まで彼女の親族に挨拶に行ったという噂も流れましたが、結局、ゴールインには至りませんでした」(前出・常山氏)

 島袋には“隠れ巨乳伝説”というのがある。
 「若い女性タレントにはよくあることですが、『SPEED』のメンバーも楽屋で“おっぱいの触りっこ”をしていたようです。で、一番大きかったのが島袋。“Eカップ”はあったといわれています。かつて“Fカップ女優”の常盤貴子との交際も取り沙汰された松本は“巨乳ハンター”として有名です。その松本が惚れ込んだのですから、島袋のおっぱいは“本物”だと思います」(前出・芸能レポーター)

 現在、歌だけでなく、ミュージカルや映画にも積極的に取り組んでいる島袋。
 「今後は、大人の女性タレントとして“隠れ巨乳”をどう活かすかだと思います。テレビドラマや映画で“濡れ場”にどんどんチャレンジしてほしいと思います。“子作り”の方が先になるかもしれませんがね」(前出・テレビ局関係者)
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