高学歴女子ほど男性の学歴を重視する!シビアすぎるその理由とは (2/2ページ)
高学歴女子は恋人を選ぶとき、「親に紹介できる相手かどうか」も重視しているのだそう。「親から反対されたらどうしよう」「親が納得してくれる人でなければ」という気持ちが、知らず知らずのうちに学歴フィルターを強めてしまうのでしょう。
最近では格差婚という言葉も耳にするようになり、女性の方が高学歴・高収入という夫婦も増えました。しかし、高学歴女子の多くはやはり、リードしてくれるような賢く要領の良い男性を選ぶようです。
将来産まれてくる子どものため自分の子どもにも良い大学に通ってほしい、というのが高学歴女子の願望。それゆえ、結婚相手にも“お勉強のできる遺伝子”を求めるのだとか。結婚する前からはっきりとした人生計画を持っている人が多いようですね。
「子どもに質問されても、すらすら答えられるお父さんじゃないと困る」「いい教育を受けさせてやれるかどうかは親にかかっていると思う」なんて声が聞かれました。高学歴の男性であれば、勉強や学歴の大切さを分かっているはずという意見も。
こだわりすぎると行き遅れるかも……
高学歴女子たちの訴えには、それなりの理由があったのです。しかし、男性に多くを求めすぎるのも考えもの。
早稲田大学で「恋愛学」の講義を行う森川友義教授は、自分を最低ラインとして異性を探すことを「ベースライン思考」と呼んでいます。このベースライン思考、高学歴女子が陥りやすい落とし穴なのだそう。というのも、結婚相手の男性の条件をあまりに厳しく設定してしまうと、結婚のタイミングを逃すことにつながるというものです。
独身かつ結婚適齢期の高学歴男子は、男性全体でみるとほんの少ししかいません。しかも、あらゆる女子から高い人気を集めています。高学歴女子のアナタ、男性の学歴を気にしすぎていると売れ残ってしまうかもしれませんよ。
実際に付き合ったら、意外とよかったと思うこともあるかもしれません。高学歴だからと言って、頭が良い人だけではないのです。いいなと思う男性ができたら、学歴フィルターをかけずにアタックしてみてはいかかでしょうか。