疲れ目を放置したら危険!不調を引き起こす【眼精疲労】ってなに? (3/3ページ)
疲労感、頭痛、肩こり、吐き気、便秘、倦怠感などの症状にくわえて、ひどくなると不眠や自律神経失調症などを引き起こすこともあるのだとか。
特に同じ姿勢でパソコンの操作などしていると、肩こりや頭痛などの症状を引き起こしやすくなるようです。眼精疲労を放置しておくと視力の低下にもつながることもあるそうですので、専門の医師に相談しましょう。
眼精疲労の予防法と改善法

眼精疲労の予防法と改善法をご紹介します。普段から予防を心がけて眼精疲労にならないようにしておきましょう。
目を休める
長時間作業している場合は、たまに画面から目をそらして、遠くの景色を見るようにすると目がリラックスするそう。睡眠をたっぷりとることも、目の休息になるそうですよ。
目を温める
蒸しタオルなどで目や目の周りを温めると、血行がよくなり目の疲労も改善されるそうです。目の周りを温めるのはリラックス効果があるので、体の中の疲労物質が取り除かれるのだとか。
目の疲れをとるストレッチ
まばたきをするだけでも目のストレッチになり、凝り固まった目の筋肉がほぐれて血行もよくなるそうです。目が疲れたと感じたときは意識的にまばたきをしてみましょう。
目を閉じて、パッと目を開ける。これを数回繰り返します。目を閉じたまま眼球を回すのも目のストレッチになるので、おすすめです。
パソコン、スマホ、テレビと現代の生活は目を酷使することが多くなっています。少しでも目を休める機会を作って、いたわるようにしましょう。
肩こりや頭痛など原因不明の体調不良が続いている方は、眼精疲労が原因となっているかもしれません。症状など心当たりがある方は、一度眼科で相談してみることをおすすめします。
参考:吉野眼科クリニック