SMAPベストアルバム発売もメンバーやる気なし…裏で浮上するさらなる計画 (2/2ページ)

デイリーニュースオンライン

■ファンからの声をも利用か

「今回のリリースも、関係者はやっと発表できたと話しているようですが、メンバーからの反対の声が想像以上に大きかった。説得を試みたものの、結局は強行突破したと言われています」(音楽関係者)

 一説によれば、今回の収録曲を投票で決めるというのも、メンバーと収録曲について話し合いを持つことがほぼ不可能だったからこそ、ファンからの声を持って決めようということになったのだとか。SMAP最後のリリースとはいえ、そこにメンバーの意思は何もない。ほぼ無関与といっても過言ではないのだ。

 今回のベストアルバムリリースが、ジャニーズにとって最後のSMAP利権だと囁かれているが、実はこれに終わらないのではという声もある。

「アルバム収録などの予定があってレコーディングした曲の中でも、結局収録されずにいわゆる“お蔵入り”になった曲が多数あります。大事な25周年イヤーにこの解散騒動で損害ばかりが生まれているジャニーズは、解散を理由にその未発表曲さえもリリースしてしまおうという計画が密かに持ち上がっているそうです」(ジャニーズに詳しい関係者)

 本来ファンからしてみれば嬉しい発表になるはずなのだが、メンバーの心境を考えれば素直に喜べないところだろう。

「今回の投票についてファンの間では、投票サイトにある“その他”の選択欄に着目し、“新曲”と書こうという運動が広がっています。ファンの間ではそれだけ、SMAPの新曲が待望されているということ。しかしそのようなファンの声も、最終的にはジャニーズの商売に利用されるということですね」(前出・関係者)

 未発表曲もファンからしてみれば新曲には違いないが、素直に喜べないのが現状なのかもしれない。

文・安藤美琴(あんどう・みこと)
※1974年東京都出身。大学在学中にフリーライターとして活動を始め、『東京ガールズジャーナル』(セブン&アイ出版)などに寄稿。現在は女性向け読み物の記者・編集者として活躍中。
「SMAPベストアルバム発売もメンバーやる気なし…裏で浮上するさらなる計画」のページです。デイリーニュースオンラインは、SMAP 25 YEARSSMAP解散ジャニーズエンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る