キムタクのバラエティ参戦で芸能界に”木村派vs.中居派”の新構図 (2/2ページ)

デイリーニュースオンライン

■バラエティにも影響大?

「木村拓哉(43)が本格的にバラエティに進出するという話は以前からありました。業界内では、同じくバラエティを主戦場とする中居と“共演者取り合戦”が行われるというのです。いわゆる芸能界内で、“木村派の共演者”と“中居派の共演者”に分かれるということです」(芸能関係者)

 関係者は、木村派にはマツコ・デラックス(43)や爆笑問題の太田光(51)、雨上がり決死隊の宮迫博之(46)、そしてさんまといったメンバーが付くと予想している。一方で中居派には、ダウンタウンの松本人志(53)や、番組共演も多い笑福亭鶴瓶(64)の名前が挙がっているという。そして、こうした木村派と中居派に分かれたタレントたちが、双方の番組には行き来することは難しくなるだろうというのだ。

「とくに木村は解散以降、ジャニーズのサポート体制が大きくなることが予想されます。それだけに、共演者にも事細かく事務所チェックが入るはずです。特にさんまは以前自身の番組で、“俺は木村派や”と明言しています。そんなことを言っているので尚更、解散以降さんま・中居の共演はなくなってしまう可能性もあります』(前出・関係者)

 これまでドラマをメーンに出演していた木村にとって、バラエティでの適応力は未知数。そのため木村派となるタレントにとっては、終始フォローに回ることも予想される。

 解散後、視聴者に笑いを提供できるバラエティ作りができるのは、果たしてどちらになるのだろうか。

文・阿蘭澄史(あらん・すみし)
※1974年滋賀県出身。フリー記者。某在京スポーツ紙の契約記者を経て、現在は週刊誌等で活躍中。主な著書に『真相!アイドル流出事件簿』(ミリオン出版)、『事務所をクビになった芸能人』(竹書房)、『芸能人のタブー』(宙出版)など。
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