【地方創生内定式?!】東京都の企業が宮城県は気仙沼の海上で内定式。現地訪問から見えた、気仙沼復興の重要課題とは? (7/8ページ)
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( おわりに ) 気仙沼内定式の企画背景「まず一回地元さ、来てけろ!」
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(以下、企画者小山より)
私は宮城県気仙沼市出身です。2011年3月11日の東日本大震災で実家と創業100年の製菓店が全壊。両親、実家を継いでいる兄だけが無事でした。生まれ育った街は見る影もなく、建物や地面は変わり果てて、変わっていないのは空だけです。それでも気仙沼が大好きです。これは震災前からも宣言していました。
だからこそ、「どうにかしたい」気持ちは常に持っていました。
これまでブログで気仙沼情報を発信したり、イベントに参加してきましたが、決してこれが自分のできる最善策とは思ってはいませんでした。そんな中「想いをカタチに」をモットーに掲げている会社へ入社。今回の企画を実行することができました。企業としての新しい復興支援の在り方であり、地方創生につながると思っています。
本当の地方創生は、これからが始まり。