なぜ私だけ?上司に怒られやすい人の特徴とは・・・ (3/3ページ)
ただ、同じミスでも軽症で済む人がいる一方で、降格寸前まで追い込まれる人もいます。軽症で済む人たちには、どんな共通点があるのでしょうか?
上司の怒りを最小限に抑えるために
基本的には「怒られやすい人の特徴チェックリスト」と逆のことをすればいいのですが、大切なのは、とにかく余裕を持つことです。余裕がなくても、そう見せるようにしてください!
焦ったり悲観していても、良いことはひとつもありません。報告は早い方がいいのは事実。でも焦ってしまっては、水を持たずに火事場に駆けつけるのと同じくらいに役立たずです。
また、自分の不甲斐なさを悲観するのは結構ですが、ミスした張本人に落ち込む暇などという贅沢は許されていないことを自覚してください。
まずは落ち着いて、窮地を乗り切るための対策を考えましょう。その余裕っぷりが周囲を安心さます。上司も人間です。焦って不安を煽られれば、感情的になるのも無理はありません。
それでも怒る上司とは決別せよ!

自分なりに努力をして、周囲の評価を得ても、それでも理不尽な言いがかりをつけて認めない上司がいるかもしれません。残念ながら、そんな上司との関係を改善するのはとても難しいでしょう。この先、移動などが見込めない場合は、決別を考えた方がいいかもしれません。
そもそも憧れの仕事というのはあっても、憧れの職場というのは幻想です。どんなに知名度の高い企業でも、花形と呼ばれる部署でも、夢に描いた働き方ができるとは限りません。企業名や職場への執着を捨てることで、より良い働き方ができる可能性は広がります。
そのオフィスは、本当にあなたの夢を叶えられる場所ですか?