どれが正解? 「初デート後のお会計」で男性ウケがいいふるまい・6つ (2/2ページ)
■出すのが当たり前、という風に
・「『いくら?』と聞く」(35歳/団体・公益法人・官公庁/技術職)
・「『いくら?』と値段を聞いてくる」(37歳/小売店/営業職)
「払うよ」ではなく、最初から出すのが当たり前、という体で「いくら?」と訊ねる姿勢も男性たちの間では好評ですね。「払う意思がある」ということを示すことが大事なようです。
■ワリカンを申し出る・「きっちりワリカンを要求する」(32歳/運輸・倉庫/その他)
・「きっちりワリカン。これに尽きる」(33歳/その他/事務系専門職)
このご時世、男性たちの懐事情も厳しいですし、女性側も男性と同じように稼いでいるわけですから、割り勘は当然、と思っている男性がいても不思議ではありません。
■当然、という態度でなければOK・「奢られて当然みたいな態度でなければ問題ない」(33歳/その他/その他)
・「こっちは出すつもりだとしても、払う姿勢は見せてほしい。払ってもらって当たり前みたいな女性は嫌です」(26歳/その他/販売職・サービス系)
ごちそうする意思があったとしても、女性側が「ごちそうされて当たり前」という態度をとったら、男性たちもあまりいい気がしないかも。「ごちそうしてもらっている」ということを忘れないようにしたいですね。
■まとめ男性によって、お財布を出してもらったり、一切そういうそぶりを見せてほしくなかったり、女性に望む態度はさまざまなので、初デートでのお会計時に、正しいふるまいをすることは、やはり難しいですね。相手がどういう態度を好む男性かどうかはすぐには見わけられないでしょうから、無難にこなすのなら、まずは支払う姿勢を見せることがいいでしょう。そこで、すんなりワリカンするか、「出さなくていいんだよ」と言ってくれるかで、今後の対応を決めたいですね。
(ファナティック)
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※マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年9月26日~2016年9月27日 調査人数:385人(22~39歳の社会人男性)