下痢を我慢してっ! 「生理痛」を男性に経験してもらう方法5つ (2/2ページ)
とはいえ、男性に理解してもらうためにこんな乱暴な方法を試してはダメですよ!
(4)トイレを我慢してもらう・「下痢でおなかが痛いのがずっと続くと言う」(34歳/金属・鉄鋼・化学/秘書・アシスタント職)
・「下痢のときのおなかの痛みに似ているので、食べすぎたりしてトイレに行こうとしているのを邪魔して我慢させるとか」(34歳/金融・証券/専門職)
生理中に便秘気味になる人もいれば、下痢気味になる人もいるもの。トイレをずっと我慢した瞬間、同じような痛みが感じられるかもしれませんね。
(5)股間を蹴る・「わからないが、股間に重圧をかけるとわかってもらえるかな」(34歳/小売店/販売職・サービス系)
・「男性の股間をずっと蹴られ続けた状態」(28歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
極論になると、男性の股間を蹴るのが一番似ているという人もいました。男性にしか理解できない痛みは、女性にしか理解できない生理痛に通ずるところがあるのかも? だからといって、なかなか試せる方法ではありませんよね。
<まとめ>あまりにも生理痛にデリカシーのない男性がいると、本当にこういった痛みを与えたくなるものですよね。そもそも痛みは人によって個人差があるもの。実際に体感してみないと、その人のつらさはわからないかもしれませんね。痛みを実際に感じてもらうことはできないので、「これくらい痛いんだよ」と口で伝えてあげるとよさそうです。
(ファナティック)
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※マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年9月12日~2016年9月16日 調査人数:107人(22~34歳の女性)