クラウド・テン、「PhotoMusic 1.0」を10月4日よりリリース 〜写真から音楽を自動生成してスライドショーを作るパソコンソフト〜 (5/7ページ)

バリュープレス

しかし、既存の楽曲を使用するには、著作権の使用許諾が必要だったり、スライドショーに合った音楽を選択する手間も大変でした。本ソフトウェアで自動生成される音楽は、ユーザーの写真から変換・生成したものなので、ユーザーが自由に使うことできます。
※写真がユーザーの著作物でない場合や、権利保持したものではない場合は除きます。

3:画像、色彩、楽譜、音楽による多彩なスライドショー
本ソフトウェアは、写真を図形楽譜に変換し、図形楽譜から音楽を生成します。メイン画面に表示される色分けされた図形楽譜は、音を視覚的に表現しているため、音楽の特徴の直観的な理解を促します。また、写真の色彩的特徴から生成される様々な画像エフェクトにより画像と音楽が同期して変化しますので、これまでにない画像、色彩、楽譜、音楽を組み合わせた多彩なスライドショーを制作することができます。

4:動画共有サイトやSNSで公開
作成したスライドショーは、動画ファイル(MP4、WMV)に保存することができます。YouTubeやVimeoなどの動画共有サイトやFacebookやTwitterなどのSNSに投稿して、仲間や世界中に発信することができます。

5:各分野の専門家、アーティストとのコラボレーション開発
写真、色彩、音楽、デザインなどの各分野の専門家との共同研究により、新しいスライドショー表現を実現するPhotoMusicが完成しました。写真家・著述家の港千尋 多摩美術大学教授やミュージシャンのDOZAN11(旧名 三木道三)など著名なアーティストも多数参画して、本ソフトウェアを用いて様々なスライドショー作品が制作されています。
例えば、本ソフトのスーパーバイザーである港千尋教授が芸術監督となって現在開催中の日本最大級の芸術祭「あいちトリエンナーレ2016」では、コラムプロジェクト「アーティストの虹-色景」に、本ソフトウェアを用いて世界中の著名なアーティストの写真から、アーティストの選んだ色に徐々に変わっていく特別プログラムのスライドショーが展示されています。

「クラウド・テン、「PhotoMusic 1.0」を10月4日よりリリース 〜写真から音楽を自動生成してスライドショーを作るパソコンソフト〜」のページです。デイリーニュースオンラインは、ネットなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る