女子が彼氏にしたいのは? 「お酒に強い男子」or「お酒に弱い男子」 (2/2ページ)
【「お酒に弱い人」派の意見】 ■自分がお酒に弱いから
・「自分がまったく飲めないのでお酒ではなく食事を楽しめる人がいいです」(31歳/建設・土木/事務系専門職)
・「自分が飲めないので、飲める人だと、一緒に楽しめない」(32歳/学校・教育関連/技術職)
お酒が飲めない女性にとって、何がそんなにおいしいのか、楽しいのかまったく分からないお酒の味。一緒に食事に行っても楽しめないのはイヤですよね。
■飲まないほうが得だから・「経済的コストが低い」(28歳/生保・損保/営業職)
・「お酒に強い人は結果、身体を壊しそうだから。軽く嗜むくらいの人のほうがよい。お酒代の節約にもなると思う」(25歳/食品・飲料/専門職)
お酒の問題点はコストと健康面での心配です。お酒にかけるお金があるならほかのことにまわしたい、お酒が原因で体を壊してほしくないと思っている女性も多いようです。
■飲み歩いているのはイヤだから・「飲めない人がいい、飲み会の席にあまり行かない人が好き」(27歳/生保・損保/事務系専門職)
・「飲み会とかに付き合わされるのはイヤだから」(34歳/小売店/販売職・サービス系)
お酒が好きな人は飲み会への参加率も高くなる傾向があります。彼にはあまり飲み歩いてほしくないという女性にとっては、お酒に弱い男性のほうが好都合ということでしょう。
■まとめ広い交友関係を楽しんだり、仕事の付き合いではお酒が強いほうがメリットがあるかもしれませんが、いざ一緒に暮らすことを考えると、むしろ弱いほうが安心できる点が多いようです。さてあなたはどちらの男性を選びますか?
(ファナティック)
※画像は本文と関係ありません
※『マイナビウーマン』にて2016年9月にWebアンケート。有効回答数133件(22歳~34歳の働く女性)