がんばり屋は損? 男性が女性に「もっと頼ってほしい!」と思う瞬間4つ (2/2ページ)
■大変なときは、なんでも相談してほしい
・「日々、嫌なことがあって相談しに来てくれたら何でもうれしいと感じてしまう」(29歳/機械・精密機器/技術職)
・「仕事や家庭で岐路に立っているときに頼ってくれると、何とか助けてあげたいからうれしいと思います」(31歳/電機/技術職)
自分が誰かのために役立てることは、とてもすばらしいこと。それが愛する人の役に立てることなら言わずもがなですよね。やりすぎは嫌われる可能性がありますが、たまに彼氏に愚痴を言ったり、頼ったりするのは大事なことかも?
■わからないことがあったら、なんでも聞いてほしい・「勉強などでわからないことがあったときに『○○くん、ここ教えて〜』と言われるとうれしいと思います」(32歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)
・「知らないことを素直に知らないから教えてほしいと求めてくれるとうれしいです」(29歳/マスコミ・広告/専門職)
自分が役立てた気がしてうれしくなるのが、誰かに何かを教えてあげたとき。今はインターネットで調べれば何でもすぐわかってしまう時代ですが、あえてアナログな方法の「質問」を使って、男性に尋ねてあげるとかなり喜ばれそうです。
なんでも一人でこなせる強い女性が増えてきている中、その陰で寂しい思いをしている男性も実は多いのかもしれませんね。あまり一人ですべてを抱え込まず、たまには彼氏や周囲にいる男性を頼ってあげるのも必要かも?
(ファナティック)
※画像はイメージです
※マイナビウーマン調べ(2016年2月にWebアンケート。有効回答数817件。22歳〜39歳の社会人男性)