優位に立ちたい? 彼女に料理の腕前で負けたくない男子●●% (2/2ページ)

マイナビウーマン

二人で一緒に料理しながら、彼女から料理を教わるというのはコミュニケーションの手段にもなりそうですね。

■人に作ってもらえるだけでうれしい

・「作ってもらったごはんをおいしく食べるときほど、幸せな時間はないので」(25歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

・「たまには人の手料理を食いたい」(33歳/情報・IT/クリエイティブ職)

一人暮らしの男性だと必要に迫られて自炊することもありますが、正直なところ人に作ってもらいたいという気持ちは大きいようです。料理ができる彼女が自分のために手料理を振る舞ってくれると幸せを実感できるみたいですね。

■自分より下手なのはイヤ

・「自分より下手だったら、悲しい」(28歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「自分のほうが上手かったら、相手の立場がなくなる」(30歳/機械・精密機器/技術職)

女性のほうが料理が下手というのはちょっと残念な気持ちになるので、彼女にはぜひ料理上手でいてもらいたいという意見も。もしも、自分のほうがおいしい料理を作ってしまうと彼女の立場もなくなるし、気まずい雰囲気にもなりそうですね。

では、少数派となった「うれしくない」という男性の意見も聞いてみましょう。

■自分が優位に立ちたい

・「自分の手料理を食べさせてあげたいから」(35歳/金融・証券/営業職)

・「自分が優位に立ちたい」(28歳/その他/その他)

・「プライドがある」(29歳/運輸・倉庫/技術職)

どんなことであっても彼女より優位に立っていたい。男としてのプライドを保つためには、料理の腕も彼女に負けられないという男性も。子どもっぽい気もしますが、そういうところが男性のかわいらしさでもあるかもしれませんね。

■まとめ

料理上手な女性が彼女だったらうれしい、自分のために料理を作ってもらいたいという男性が多数派を占めた今回のアンケート。料理が苦手だと男性たちをガッカリさせてしまうこともありそうなので、料理の腕を磨くためのモチベーションアップにもなりそうですね。あまり料理が得意でないという人は、彼の好きな料理だけでも上手に作れるように練習しておくと良いかもしれませんよ。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2016年9月にWebアンケート。有効回答数101件(22歳~39歳の働く男性)

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