子育てしにくいエリアを見分けるポイント4つ (2/2ページ)
子育て支援をアピールするけど、現実は待機児童いっぱいいるのに平気で0とホームページに書いてある」(32歳女性/医療・福祉/その他)
・「待機児童がとんでもなく多い地域なので」(29歳男性/不動産/営業職)
・「待機児童が多いので仕事をしたくてもできない」(34歳女性/その他/その他)
子どもを産む前に考えてしまうのが、待機児童問題ではないでしょうか。都心部ほど待機児童問題を抱えていそうなものですが、意外にも地域での待機児童問題も多いようですね。
■子育て支援サービスが少ない・「住んでいるのは川崎市です。あまり子育てには力が入っていないです」(33歳男性/その他/その他)
・「静岡。子どもに関しての政策が全然ない」(34歳女性/医療・福祉/専門職)
・「子育てする上で、何も助成制度がない」(23歳女性/その他/その他)
子どもに対する支援が全体的に少ない自治体もあるものです。少子化対策などに積極的な自治体では、子育て支援も積極的に行っているものですが、あまり取り組んでいない場合は、子育てに対する施策も少ないようですね。
■まとめ子どもを産んで育てるには、やはり親がそれなりに環境をととのえてあげておきたいもの。両親と同居していたり、すでに家を建ててしまっている場合は仕方ありませんが、引っ越しをできる環境にあるならば、子育てをしやすい自治体を探して、そこで育てるのも一つの方法かもしれませんね。
マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年9月2日~9月5日 調査人数:387人(22歳~34歳の男女) ※画像はイメージです
(ファナティック)