WordPressサイトへの第三者攻撃を無効化するWebセキュリティ強化サービス「WP Guard」をリリース!〜独自開発の高速静的化エンジンesparを搭載〜 (2/4ページ)
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM5NzkwIzE3MTAwOCM5NzkwX1pVblp5ZmdhTkcucG5n.png ]
WP Guard では、コンテンツ管理機能をアクセス制限して堅牢に守るため、WordPress本体やプラグインの更新が万が一行われなくてもセキュリティリスクが増大することはありません。また既存のWordPress環境をそのまま使用しますので、導入に伴う新環境への移行や、サイト更新方法の変更などを伴わないのも特徴です。併せて、公開Webサイトの応答速度が劇的に改善するという効果も得ることができます(*3)。
更に、WP Guard では、サーバサイドプログラムやデータベースが一般的に必要とされる「問い合わせフォームの静的化」も実現しました。perlやphpなどのサーバサイドプログラム無しで、問い合わせフォームからメールを受け取ることができます。その他、アクセスカウンタやサイト内検索なども個別に静的化が可能です。
WP Guard について、Webサイトの改ざん検知サービスを提供するM2Mテクノロジーズ株式会社のセキュリティ事業部長 内山恒示様より以下のエンドースを頂いております。
『当社は WP Guard のリリースを歓迎致します。WP Guard により、脆弱性の高いWordPressサイトでも改ざんリスクをヘッジできるようになります。また、WordPressサイトでは改ざんを自動修復するのは非常に困難ですが、WordPressを利用したサイトでも容易に改ざん検知・自動修復の対応ができるようになります。改ざん検知サービスとの相性も非常によく、WordPressサイトでも当社のサービスを利用して頂き易い環境が作れると期待しております。