「人見知り」を克服して、ステキな出会いを無駄にしない方法
もっとステキな恋愛をしたいのに、人見知りだから思うようにアプローチできない。
初対面の人が苦手だから、合コンや街コンに参加する勇気もない……。
「もう、一体どうしたらいいの? 」
まずは“人見知り=嫌われる”といったネガティブな考えは捨てましょう。
ありのままの姿を受け止めて、自分を好きになることが、恋愛への第一歩です。
あとは人前でちょっとしたポイントを抑えた振る舞いを心がけるだけで、あなたの印象はぐっとよくなりますよ。
騙されたと思って、早速チェックしてみましょう。

「誰にでもニコニコしている愛嬌のある女性もいいけど、俺にだけ特別な笑顔を見せてくれる女性の方が、恋人として安心できるし嬉しい」(29歳/建築)
人見知りだからといって、話しかけられてもうつむき加減では絶対にダメ! せっかくの素敵な出会いを逃してしまいますよ。
目が合ったら、まずはニコッと明るい笑顔を見せることが大切です。たったコレだけで、男性からの印象はガラッと変わりますよ。
「買ったばかりの腕時計を『素敵だね! 』って褒められたときは、この子分かってるな~と関心しちゃった」(26歳/メーカー)
人に褒められて、嫌な気分になる人はいません。
パッと見たときに目についたものを取り上げて、「素敵ですね」「センスいいですね」「どこで購入したの? 」と相手を“よいしょ”してみましょう。きっと気分よくなって、いろいろ話をしてくれるようになります。
「自分のことばかりベラベラ話す女性より、真剣になって話を聞いてくれる女性の方がずっといい」(28歳/金融)
「次に何を聞いたらいいかな? 」と頑張って会話を続けようとしなくても構いません。
まずは相手の話に耳を傾けて、共感することが大切です。
難しいことは考えず、感情表現した言葉を繰り返したり、別の表現で言い直すだけでいいのです。
「理解してもらえた」と感じた相手は、自然と笑顔になるものです。
「女性から『教えてほしい』ってお願いされると、放っておけない。特に自分の得意分野だと、妙にテンションが上がっちゃう」(30歳/公務員)
会話の中で「もっと知りたい! 」と思うことがあったら、「それってどういうこと? 」「詳しく教えて」と聞いてみて! 男性は自分の得意分野について質問されると、嬉しくなって手を差し伸べたくなる性質があります。
決して知ったかぶりをせず、頼りにしていることを伝えれば、気分よく話をしてくれますよ。
「『今日はドキドキしてうまく話せない』って恥ずかしそうに告白する彼女を素直にかわいいと思った」(25歳/IT)
相手と沈黙が続いてちょっと気まずい雰囲気になったら、「なんだか緊張していて上手く話せない」「実はわたし、人見知りなんです」と告白してみて。意外と「私も! 」「俺も! 」と意気投合して、一気に距離が縮まることがありますよ。
おわりにいかがでしたか? 基本的なことですが、意外と実践できていないケースが多いもの。
あなたも人見知りを克服して、ステキな恋愛をスタートしてみてくださいね。
(取材協力)
・20~30代独身男性
written by mook