苦しまずにあっさりと…「ピンコロ往生」こうすればできる!(3)医師が告白「救急車は呼ぶな」 (2/2ページ)

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漢方を含め、こうした東洋医学的なアプローチのメリットは、ピンコロ往生にとって大きいという。

 さらには、「粗食=長生き」のイメージを覆す調査結果も。ある研究所が東京と秋田に住む65歳以上の1500人を対象に、10年間にわたってライフスタイルと長寿との関係を追ったところ、粗食は健康を害したり、寿命を縮める可能性が高いことがわかったという。「健康な長寿者」に共通していたのはタンパク質をきちんととっていたこと。「肉食=悪」ではなく、粗食はピンコロの敵なのだ。

◆山中伊知郎(健康ジャーナリスト) 1954年生まれ。著書に「ぽっくり往生するには」(長崎出版)など。友人たちと「ぴんころ倶楽部」なる団体を設立し、ピンコロ往生を実現した人たちのエピソードを集めたブログ「ピンコロ往生伝」を運営。10月4日(火)に新宿・ゴールデン街「ビッグリバー」にて午後7時から「ピンコロ往生を語る会」開催。どうすればピンコロ往生できるかを、徹底的に語り合う。参加者募集中。

「苦しまずにあっさりと…「ピンコロ往生」こうすればできる!(3)医師が告白「救急車は呼ぶな」」のページです。デイリーニュースオンラインは、山中伊知郎ピンコロ往生週刊アサヒ芸能 2016年 10/6号終活病院カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
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