医療費ってタダなの!? パパたちが“子どもが生まれて初めて”知ったこと (2/2ページ)
■公的手続きや手当てなど
・「出生届を自分で提出するとか恥ずかしながら知らなかった」(35歳/食品・飲料/販売職・サービス系)
・「子供に対する住んでいる地域の手当てなど」(35歳/不動産/営業職)
・「保育園を決めるのがこんなにも難しいのかということ」(31歳/自動車関連/ 技術職)
・「医療費や市役所のサポートは知らなかった」(33歳/運輸・倉庫/販売職・サービス系)
筆者も子ども持って初めて、住む地域によって手当てや医療費などが異なることを知りました。引っ越しをする際には、待機児童の問題や、教育への力の入れ方などともあわせて、重要な判断材料になりそう。
■まとめ核家族化の影響もあり、自分の子どもを持つまで赤ちゃんや子どもと接する機会がまったくなかったという人も多い現代。自分ごととして実感できないうちは、子どもを持つ人や育児への理解がなかなか進まないのも無理はないのかもしれません。子育てしやすい社会になるには、今以上に、社会全体ですべての人に対して育児に関する啓蒙、情報発信が必要ともいえそうです。
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※『マイナビウーマン』にて2016年9月にWebアンケート。有効回答数208件(25歳~35歳の男性)
(フォルサ/錦織寿恵)