岩井俊二監督、東京国際映画祭内特集で『打ち上げ花火〜』ら5作品上映 「バケーションに近いような感覚で楽しみしかないです」 (2/2ページ)

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絵も描くものですから、絵描きの楽しみがあります。実はものすごいやりがいがあるんですよね。実写もやりながらアニメもやりたいなと思っています」と意欲を見せていた。

『リップヴァンウィンクルの花嫁』© RVWフィルムパートナーズ
そんな岩井監督の選出理由についてJapan Now部門プログラミングアドバイザーとして作品の選定に携わった安藤紘平氏は「『リップヴァンウィンクルの花嫁』を観た瞬間に、僕は"日本人として生まれて本当に誇らしい"と思ったのです。岩井さんはいつも、独特の美意識の中で、寓話的に今の若い人の行動や思いを語っていく稀有な監督ですが、さらにその力が発展して素晴らしい作品を作り上げたな、と思いました」と明かした。


第29回東京国際映画祭は10月25日(火)〜11月3日(木・祝)、EX シアター六本木、TOHO シネマズ六本木ヒルズ、歌舞伎座、109 シネマズ二子玉川 他にて開催

映画『リップヴァンウィンクルの花嫁』予告編

■第29回東京国際映画祭 公式サイト
2016.tiff-jp.net

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