なぜうちの子は……「よその子」と比べて落ち込んだエピソード4 (2/2ページ)
■言葉が遅くて
・「少し言葉が遅かったのが落ち込みましたが、今はすごくしゃべるので安心です」(26歳女性/その他/その他)
・「言葉の覚えが少し遅いと感じたとき」(31歳男性/その他/その他)
・「特に異常がある訳ではないが、言葉を話すのがとても遅く、同じ保育園に通っている自分の子どもよりも月齢の低い子どもが既に先生方や両親と意思疎通が可能で、ある会話ができていたのを見たときはかなり落ち込んだ」(30歳女性/食品・飲料/販売職・サービス系)
生まれて言葉を発するまでは、赤ちゃんによって違いがあるものですよね。でもいつまでもハッキリ言葉をいうことができないと、どうしても不安に感じてしまうものです。
■太りすぎて・「まわりと比べると、横に身体が大きくなってしまったこと」(32歳男性/機械・精密機器/事務系専門職)
・「自分の子どもが太りすぎてて落ち込む」(27歳女性/その他/その他)
・「自分の子どもは大きいので、もう少し痩せてほしい」(32歳女性/その他/その他)
食べさせすぎてしまったのか、それとも遺伝なのか、子どもが太りすぎてしまうと、自分の食育に関して落ち込んでしまう人もいるのでは。基本的に子どもの食生活は親がコントロールしないといけませんので、太りすぎてしまわないよう、日頃からおやつを与えすぎないなど工夫したいですね。
■まとめまわりの子どもと比べて、何でうちの子は……なんて落ち込んでしまう親も多いことでしょう。周囲と比較したところで、仕方ありません。親が心配そうな顔を見せるほうが、子どもに不安な気持ちを抱かせることになりますので、気をつけたいですね。
マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年9月2日~9月5日 調査人数:387人(22歳~34歳の男女) ※画像はイメージです
(ファナティック)