すごっ、はじけてる! 若い子を見て自分の「老け」を実感する瞬間・6つ (2/2ページ)
特に学生を見ていると三角関係だ片思いだと充実していてすごいなと思う」(26歳/情報・IT/事務系専門職)
・「カワイイものを見てもときめかなくなった」(31歳/金融・証券/事務系専門職)
もうそんなにキャピキャピできないな……と感じたときに老けを実感するという意見も。若いころのような「ときめき」を感じる機会が減ってきている?
■4.服装のちがいを感じたとき・「ミニスカを履かなくなったとき。足の太さではなく、足を出すことに抵抗を覚えたとき。年齢を感じる」(31歳/情報・IT/技術職)
・「電車でかわいい制服の女子高生を見かけて、同じ制服を着た自分を想像して『きっついな……』と自分自身にドン引きしたとき」(27歳/印刷・紙パルプ/事務系専門職)
足を出すファッションや、流行の服を着ているのを見て、自分には無理だなと感じたとき、という意見も多数。好きな服を着ればいいとは思うものの「年相応」という言葉が頭をよぎるようです。
■5.オールをしたとき・「遅くまで起きていた翌日の化粧ノリがちがう」(25歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「徹夜で遊んでいる若い子たちを見たとき。徹夜ができなくなったので」(29歳/機械・精密機器/技術職)
年を取ると無理がきかなくなってくるのは仕方のないことです。昔のように徹夜やオールをしても平気な体ではなくなるとどうしても実感せずにはいられないようです。
■6.若い子のエネルギーを感じたとき・「元気というかエネルギーがすごいって思ったとき」(26歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)
・「知らないことに、果敢にチャレンジする様子を見ると、『自分にはその元気はもうないな……』と思う」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)
若いからこそのエネルギーやバイタリティというものがありますよね。しかし年齢をかさねるとあまり無鉄砲でもいられなくなります。そうなると若さがうらやましくなるのだそうです。
■まとめ年齢なんか関係ない! そんな言葉もあらゆる場面で耳にはします。ですがどうしても気になってしまうのが年齢ですよね。できることなら「老け」なんて感じることなく、いつまでも若くあり続けたいものです。
(ファナティック)
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※マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年9月16日~9月23日 調査人数:107人(22歳~34歳の働く女性)